ニッケル(無電解めっき)

特徴

電気を使わず、酸化還元反応でニッケルを析出させるめっき方法です。 電気を使わないため、電流分布によるムラが起こらず、複雑な形状の物やパイプ内部などにもめっきがつきます。 まためっき断面は層状構造のため、電気ニッケルめっきと違いピンホールができにくい構造をしています。

用途例

精密な膜厚管理がされる機械部品に多用されます。

対応素材

鉄のみではありますが、条件次第で銅にも対応できます。